

術前のバイオプシーで「棘細胞性エナメル上皮腫」という診断が出ており、下顎骨の骨融解もすでに起こっていたので腫瘤を骨ごと摘出ことになりました。
術後の病理検査において、この診断名の腫瘍の中でもかなり侵襲性の高いタイプであることがわかり、現在も注意しながら経過を観察しているところです。
ただ、飼い主様からの話では、術後も特に大きな問題なく食事も可能で、手術は大成功だったようです!!!
口の中は普段あまり見ないところかもしれませんが、歯の汚れのチェックのためにも口の中をよく見るように心がけましょう!!!
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先日、左下顎犬歯周囲に発生した腫瘍の治療のため、下顎骨部分摘出を行いました。


術前のバイオプシーで「棘細胞性エナメル上皮腫」という診断が出ており、下顎骨の骨融解もすでに起こっていたので腫瘤を骨ごと摘出ことになりました。
術後の病理検査において、この診断名の腫瘍の中でもかなり侵襲性の高いタイプであることがわかり、現在も注意しながら経過を観察しているところです。
ただ、飼い主様からの話では、術後も特に大きな問題なく食事も可能で、手術は大成功だったようです!!!
口の中は普段あまり見ないところかもしれませんが、歯の汚れのチェックのためにも口の中をよく見るように心がけましょう!!!